電子印鑑ソフトとの比較

電子印鑑ソフトや電子決済ソフトと、当社の電子印鑑複製サービスの比較です。

    1. 電子印鑑ソフト
      1. メリット
        1. 電子証明書を利用することで、押印者の証明を確認できる。
        2. 誰がいつ何回目の押印をしたかの履歴が印影に情報や所有者情報が含まれており、印影をクリックすることでそれらを確認することが可能。
        3. ボタンひとつで簡単に押印が可能。
      2. デメリット
        1. 導入費用が高い。
        2. インストールされていないパソコンからの利用はできない。利用するには別途費用が発生。
        3. OSによる制限がある。
        4. 印刷されれば、不正利用されるリスクは通常印鑑と同じである。
        5. 多くの電子印鑑ソフトの印影は実際の印影と全く異なる。

 

  1. 当社の電子印鑑複製サービス
    1. メリット
      1. 複製費用が安い。(会社角印の場合標準エンドユーザー価格は5,000円)
      2. いつでもどこでも、印影画像を貼り付けるだけで押印が可能。
      3. パソコンへのソフトのインストールが不要。
      4. OSの制限はなく、PCの台数の制限などがない。
      5. 電子印鑑の印影が極めて酷似している。
    2. デメリット
      1. 画像をそのまま送る場合は複製が可能
        (PDFやWORD貼付けの場合の複製リスクは、通常の印鑑より低いです。なお当社では実印等の重要印の複製はいたしておりません。)
      2. 誰が押したかなどの情報は含まれていない。