マイクロソフト アクセス2003でのPC印鑑利用上の注意

マイクロソフト アクセス2003での電子印鑑のご利用上の留意点

マイクロソフト アクセス2003では、弊社が推奨しているPNGファイル形式やGIFファイル形式で印影をレポートに表示させた場合、下記のように透過部分が黒くなってしまいます。そのため、アクセス2003では、PNGやGIFではなく、JPEGファイルを利用する必要があります。なお、アクセス2007では、PNGファイルは利用可能です。ご安心ください。なお、JPEGファイルを利用する場合、背景が透過ではないため、文字の上に貼り付けると、下記の上段のように文字が隠れてしまいます。そのため、PC印鑑が推奨する、背面に印鑑を配置し、上面に文字が配置されるようにします。

お客様の中には、印鑑の配置が逆だとおかしいのでは?とのご意見を頂戴しますが、下記の下段を見ただけでは、前面に配置されているか、背面に配置されているかはわからないですね。また背面に配置するメリットとしては、文字によって隠れる部分が複製されにくいため、不正利用防止にも一役買っております。

下記に利用方法を掲載いたしますので、アクセス2003でのご利用をお考え野方は、JPEGファイルでお申し込みの上、下記の操作例を誤算稿にしてください。

1,メニューバーの「挿入」をクリックし、「図」を選択します。


2,図の挿入ウインドウが出てきますので、その中でJPEGファイルの印鑑画像を指定し、「OK」をクリックします。

 

3,画像が挿入されると、最初は文字の上に画像が表示されます。

 

4,続けて、画像を背面にするためにメニューバーの「書式」をクリックし、「最背面へ移動」を選択します。

 

5,ご覧のとおり、画像が上面から背面に移動したことで、文字と印影が表示される用になります。